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過剰反応の著作権管理、名前だけで削除対象に?

ブログマガジン『RC-ENT!』よると、YouTubeの動画「実録ノーカット映像『拝啓、木村拓哉さま』」が、版権管理会社からの訴えにより一時公開停止になったそうです。問題の動画には「木村拓哉」本人は出ていなかったという。

画像をアップした『RC-ENT!』編集部側の異議申し立てにより、版権管理会社が著作権侵害の申し立てを撤回したようですが、動画の内容を精査せずに著作権侵害を申し立て、コンテンツが公開停止になるのは、権利者による過剰な検閲であり、著作権法の乱用としか言い様がないですね。

実録ノーカット映像『拝啓、木村拓哉さま』 (YouTube)
http://jp.youtube.com/watch?v=-MJ5V89UgZw

号外!? 消されたキムタク!! ………(にラジコン送る動画)(ブログマガジン『RC-ENT!』)
http://rc-ent.net/2008/04/post-04f1.html
号外!? 消されたキムタク!! ………(にラジコン送る動画) その後。(ブログマガジン『RC-ENT!』)
http://rc-ent.net/2008/04/post-72d6.html

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ZARDの坂井泉水さん急死

ZARD坂井泉水さんが26日朝、入院先の病院で階段の踊り場から転落、27日午後に脳挫傷のため死亡が確認された。

昨年6月、子宮頸(けい)がんを患って入退院を繰り返していた。

メディアに出ないから闘病生活をしているとは知らなかった・・・・

ご冥福をお祈りします。

ZARD坂井泉水さん、闘病中の病院で転落死
2007年5月28日(月)12:20
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2007052801070.html

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やはりTBS。

街の声、事前に出演依頼 TBS、「サンジャポ」で (共同)

 TBSが日曜午前に放送しているバラエティー番組「サンデー・ジャポン」で、街頭インタビューに同一の男性が度々登場、この人物にスタッフが事前に出演依頼をしていたことが6日、分かった。TBSによると、この男性は昨年12月から今月までに4回登場。1、2回目は偶然に街頭インタビューをしたが、その後は番組ディレクターが事前に取材日時を伝えていた。発言内容の誘導や金品の授受はなかったという。

出演依頼をしておいて金品の授受等が無かったと言うのは、いささか考え難い話だと思うんですよね。
この男性は3回目、4回目の出演については何の意図も無く引き受けたの?疑問です。

報道ではなく、情報バラエティ番組とはいえ、世論に影響の大きいTVというメディアでの「やらせ」はするべきではないと思います。

今回の件、ネットでの盛り上がりが無かったら、はたしてTBSは認めたのかな。

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外国の記者には気をつけろ!

真央、外国人特派員に「五輪で金」宣言(iza)

どこの局だったか夕方のニュースで質疑の様子のビデオを見ましたが、一部外国人記者の質問に「『過去に日本が悪いことをやった』と周りに言われないか?」の趣旨の質問をした記者が居て放送で流れていましたが、なんで10代のスケート選手に歴史を問う必要があるのか、見ていてとても疑問を持ちました。

浅田選手は通訳の関係か、少し考えた後すごいみんなフレンドリーで、色々話しかけてくれますなどの返答をしていましたが、当の質問をした記者は浅田選手のような有名人の歴史認識を踏み台にし、世界に発信し利用する意図があったのではないと思われます。

外国特派員協会で記者会見する有名人は、特定の意図を持った質問をする記者に気をつけましょう。また、メディアも質問の内容をもっと報道してもらいたいと思います。

6日のJ-CASTニュースの記事では質問の意味が、

いわゆる従軍慰安婦問題を念頭に置いたと見られる
「米国での生活で、米国人から『日本の首相は本当のことを言わない』と指摘されないか」

になってます。ビデオで見た字幕とニュアンスが違ってますね。ビデオの字幕も何らかの意図があったのだろうね。

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また、TBSです。

TBSの街頭インタビュー いつも同一人物出演の怪 (J-CAST ニュース)

(要約)
TBS系のバラエティ番組「サンデージャポン」で放送された街頭インタビューの映像がネット上で話題になっている。街頭インタビューのはずなのに、同じ人物と思われる人が同じ番組で何度も出演している。

   問題となっているのは2007年4月1日に放送された「サンジャポ」。TBS側の「街頭インタビュー」に答えた短髪・小太りの男性。実は、この人とそっくりの人が07年2月11日の同番組の「街頭インタビュー」でも登場している。

   さらに前の番組でも「出演」経験のある、いわば「常連」の「街行く人」のようなのだ。出演者もそれを知っていたらしい。バラエティだから少々の演出はOKとTBSは考えているのかもしれない。

動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」にも次々アップされ、ネット上で騒ぎになっている。

   TBS広報はJ-CASTニュースに対し、「そちらには対応しないことに決めましたので、一切お答えしません」と、またしても取材を拒否。

また、TBSです。同じ人物が3度も同じ番組の街頭インタビューに出るなんて、「やらせ」以外には考えられませんね。
インタビューに答える男性の顔を見ると、短髪、小太り、細目でインパクトのある顔つきですから、3度も出れば「あれ、この人以前見たことある」と思うんじゃないかな。

番組を見たこと無いので『ウィキペディア(Wikipedia)』で「サンデージャポン」について確認したら、柳沢大臣の件でも誤解を招く編集をしていたんですね。なるほど、今回の件も番組の体質ですか。
ウィキペディアには「街頭インタビューで同一人物が複数回出演」の旨はすでに書き込んで有りましたね。

TBS「報道テロ」全記録―反日放送局の事業免許取り消しを!

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「あるある」を超えているTBS

みの「廃業」発言で 不二家TBS提訴の可能性 (J-CASTニュース)

信頼回復対策会議の郷原信郎議長はJ-CASTニュースの取材に対し、次のように述べる。

「TBSは、(不二家の製品)『カントリーマアム』について、賞味期限切れを捨てようとしたら怒られ、パッケージし直したとする証言があるがどうなのかと、確かに不二家に確認してきている。しかし、そもそも『カントリーマーム』は平塚工場で作っていないし、そのことを伝えている。これは不二家に間違いのないメモが残っています。その段階で、VTRの証言がウソだとTBSは気づくはず。にもかかわらず、『カントリーマアム』の部分が削られていて、チョコの話として映像が流れていた。これが捏造の疑いがある点です」

『カントリーマアム』というのはクッキーの中にチョコが入ったもの。チョコそのものとは違う。

「『あるある』なんてレベルじゃない誹謗中傷」

  また、番組中ではチョコの再利用について、不二家のコメントとして「確認が取れていない」と紹介されていたが、不二家は「再使用するなんてありえない」と答えたと郷原議長は指摘する。
   さらに、翌日の放送でみの氏が「廃業してもらいたい」「メーカーとして存続できること自体がおかしい」などと発言したことについて次のように怒りを露にする。

「『あるある』なんてレベルじゃないですよ。(「朝ズバッ!」は)生きてる会社の従業員に対して誹謗中傷した。営業上の損害を生み出した上に、イメージを悪化した。『廃業してほしい』発言にTBSは『廃業しないように頑張ってほしいという意味では』なんてことを言ったようだが、ほんとTBSってどんな会社なんだと思う。何言ってもいいと思ってるんじゃないですか。信じられませんよ」

TV全般に最近は「ウケ」れば良いという意識が強いと思うんですよね。みのもんた氏の言い方は歯切れは良いのかもしれないが、文章にしてみると結構酷い事を言ってますよね。

確かに「あるある」レベルじゃないね。「あるある」は特定の団体、個人を誹謗中傷してないし、「朝ズバッ!」は捏造の可能性に加えて風評被害を扇動をしていて悪質ですよね。

TBS「報道テロ」全記録―反日放送局の事業免許取り消しを!

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TBSてメディアとしてどうよ

不二家、TBSの「賞味期限切れチョコ再出荷」に反論 (読売新聞)

TBSの朝の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」が伝えた内容に一部事実と異なる点があったとして、不二家側がTBSに対し、調査を求める文書を送付していたことが28日分かった。

 問題となっているのは今年1月22日の放送内容。同会議によると、番組では、平塚工場の元従業員と名乗る女性の証言を交え、賞味期限が切れたチョコレートを小売店から回収し、溶かして製造し直し、再出荷していたとの疑惑を報じた。

 この報道に対し、不二家側は、「溶かしたのは、製造工程で形が崩れたチョコレートで、賞味期限切れの商品を再利用した事実はない」と主張。
TBSの取材に対しても同様の説明をしたが、聞き入れられなかったとしている。

どうもTBSの姿勢は、自己絶対正義的なところが有るみたいですね。関係者の話は一方の話しか聞かないし、番組の内容は不適切な編集をするし、よほど不二家を悪役にしたかったのだろうね。

セクハラ騒動に「みの」激怒 「TBSは絶対許さない」(J-CASTニュース)

TBSの女性アナウンサーがみのもんた氏にセクハラを受けて番組を降板した、とする報道が波紋を広げている。週刊誌の取材に対して、TBS側がセクハラの存在を否定しなかったため、みの氏は「TBSを絶対に許しませんから」「TBSに抗議を申し込みましたから」と激怒したという。一方TBS側は、J-CASTニュースの確認取材に「今後一切ノーコメント」と明言するなど、かなり過敏になっている様子だ。

「みのもんた」氏は個人的には好きではないし、「みのもんたの朝ズバッ!」も見たこと無いが、セクハラが有っても無くても、「ノーコメント」て言うのは報道としては適切ではないんじゃないかな。

それにしても、最近メディアの不祥事やいざこざが多いですね。

TBS「報道テロ」全記録―反日放送局の事業免許取り消しを!

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