書籍・雑誌

アダルトゲーム規制、将来メディア規制に繋がるかも?

円より子議員の言うアダルトゲーム規制は、「メディア良化法」(図書館戦争)の入り口のような気がする。

児童ポルノ法改正案では、CGやアニメの単純所持が規制の対象になっていない事への補完の意味で、アダルトアニメやゲームを規制する事で、将来的に一般的なCGやアニメ、ネットや本を規制しようとする目論見なのだろう。

今回の件でも、規制が一般のアニメにも影響して、結果的に「有害情報の排除」の名の下に、ネットやメディアから表現の自由を奪うことになるのではないか。という事を危惧してしまいます。

「エロゲーで人間性失う」円より子議員の掲示板に批判 (iza)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/147376/

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朝日新聞 「左派という敵はすでにいない」? 保守系論壇誌を評す

朝日新聞は保守系の「諸君!」と「正論」 は勢いが無くなっており、最近は「WiLL」に勢いがあるなどと批評しており、朝日新聞は理由の一つに

「左派という敵を失った保守論壇の空洞化」

を述べているが、左派の「朝日新聞」が「左派という敵を失った」とは、どう解釈すれば良いのだろう。

曲がり角の保守系論壇誌 過激にあおる雑誌台頭 (朝日新聞)
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200708220119.html

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全世界に先行発売 「ハリポタ」第7巻 中国語版、中は別物

7月下旬発売の「ハリー・ポッター」第7巻完結編がすでに中国語版で発売されていた。もちろんニセモノ、内容は創作された恋愛小説で、前作までのストーリーとの整合性も無いらしい。

今回が初めてではなく、読売の記事によると、2004年にも原作者が6巻の執筆中に中国語版で発売されていたようだ。

先日も i-Phone 発売時点で、すでに中国国内で色々なニセモノが出回っていて、販売店も本物と言って販売していたし、今回の件も人気商品の影にはニセモノ有りと言う事なのでしょう。

早々「ハリポタ」中国語版、内容は別物の恋愛小説(読売新聞)
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/entertainment/20070714i503-yol.html

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「ウソをつくサル」

【書評】『ウソをつくサル』 ブライアン・キング著/ルディー・和子訳(iza)

 著者がいうには、人間は「ウソをつくサル」であって、人間は平気でウソをつくことによって社会生活を営み、文明を築き上げることができたという。だから、うまくウソのつけないサルよりも進化したと説いている。

 本書はそんなウソに関して、その歴史、あるいは政治家、ジャーナリスト、ビジネスマンなどによるウソなどについて、それぞれエピソードにユーモアを交えながら著者なりに講釈している。

 ヒトが平気でウソをつくということを分かってしまえば、ヒトとのかかわりもそれを前提として考えるようになるはずで、ウソの“効用”について考えさせられるかも…(ダイヤモンド社・1500円)

なるほど、狐狸(コリ)が平気でウソをつくと言う事を分かれば、狐狸とのかかわりもそれを前提にすれば良いと言うことかでしょうか。

昨今の彼らの妄言、捏造を聞くにつれ、狐狸(コリ)な細亜人はよく訓練された「ウソをつくサル」と言う事かな。

狐狸 (goo国語辞典検索)                              
|(1)キツネとタヌキ。人を化かす動物と信じられた。

|(2)人をだます信用できない人物
|    「―の輩」

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つい買ってしまった、彼等を知るには良いか・・・

「中国人に絶対負けない交渉術」 草思社

雑誌以外の本はめったに買わない私ですが、書店でふと目に留まって立ち読みしてたら、つい買ってしまった。まあ、彼等を知るには良いか・・・
いわゆるビジネス本の類になるのかもしれないけど、筆者の対中ビジネスでの本音は「なるほど」参考になりますね。

以下、「対中ビジネス五十年のホンネ語録」のページから一部を抜粋

    • 中国人に自分を理解してもらおうなどと考えてはならない。
    • 中国人との「友好関係」は「利用と被利用の関係」。利用されるだけされて、放り出され、わが身ばかりか他人にまで迷惑を及ぼすようなこともある。中国人と交渉するときは絶対に隙を見せない。
    • 中国との交渉は「ダメ元」精神で、「おまえは、おまえの言いたい事を言え。おれはおれの言いたい事を言う」でやる。(中略)
    • 中国側の示す数字は最も洗練された嘘であり、数字は不思議な魔力を持っている。とにかく自分の目で、納得がいくまで確かめねばならない。
    • たとえ自分に三分の理しかなくとも、少しでも相手のミスを見つけて攻撃し、自分の利益を防御するのが中国社会の掟である。

また、筆者は冒頭で

中国人の喧嘩になると、

「おい、みんな聞いてくれよ」

と大声を張り上げて相手の非を訴え、周囲の人びとを味方につける

なるほど、中国周辺の行動を見るときにはとても参考になる分析ですね。

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