文化・芸術

漢字も朝鮮起源?「中国文化略奪」に反発する中国

韓国人は身近にあるモノ全て朝鮮半島起源だと思い込んでいる。韓国が何かと起源説を唱えるのは、韓国独自の文化に自信が無い為か。

孔子は朝鮮人、漢方・風水も朝鮮起源、漢字も韓国起源を言い出す始末。中国人が韓国に良い印象を持たないのも当然です。

まして、朝鮮で生まれた漢字により中国文化が作られたと主張し、韓国政府に世界遺産への申請を求めている韓国の学者の動向など、中国の愛国者には許す事ができないだろうね。

05年11月に「江陵端午祭」が韓国により世界無形文化遺産に登録された件でも思ったけど、ユネスコ側はどういう確認作業をしていたのか。周辺国にも同様の行事がある場合は、関係国にも確認する必要が有ると思うのですけどね。

最近の色々な問題でも思うけど、韓国など特定の主張しか聞かない国際機関(社会)も問題だと思うな。

エッ!「漢字は中国起源」じゃないの?韓国の“文化略奪”?に反発強まる―中国 (Record China)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071213-00000010-rcdc-cn

<早分かり>広がり見せる中国版“嫌韓”、緊密化する両国関係の裏返しか―中国 ( Record China)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071213-00000017-rcdc-cn

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映画「靖国」、中国人監督 日本文化庁出資の日中合作

記録映画「靖国」。監督、李纓(リ・イン)氏、出資は日本の文化庁 という日中合作の記録映画が、来年4月に日本で公開され、中国、韓国でも同時公開を目指すという。また、ドイツ ベルリン国際映画祭、米国サンダンス映画祭への出品も決まっているそうです。サンスポの記事より。

映画は左・右に偏らずに中立的な立場で製作されているというけど、中国、韓国でも編集されず、ノーカット版で公開されるのかな?

しかし、何故、テーマが「靖国」なのに監督が中国人なのか?

日中合作の記録映画「靖国」、来年4月に日本で劇場公開 (サンスポ)
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200712/sha2007121008.html

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歪む沖縄戦~11万人が問う歴史の真実~ 後編

11月12日26時40から放送の琉球朝日放送製作による「歪む沖縄戦~11万人が問う歴史の真実~」 製作著作:琉球朝日放送 プロデューサー:謝花 尚 ディレクター:島袋 夏子 

番組内容を書き出してみました。一部略しています。手書きで書き出してるので、前後半の2回に分けて投稿。今回は後編。

CM明け

教科書の記述を元通りに。集団自決を生き残った人達は自らの体験を語り続けます。

金城 重明氏の講演
「この集団自決は これは果たして自発的な死であったか という問題で論争がなされたわけですけども 私たちは日本軍の強制、命令、抑圧によって死に追い込まれた」

実は教科書を変えようという動きはかなり以前から始まっていたのです。

ここで安倍前首相の街頭演説風景が流れる。

(安倍前首相が)10年前(1997年)には議員の有志と共に「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」を結成。従軍慰安婦問題など、旧日本軍の加害責任が教科書に載ることを疑問しし活動してました。

東京大学大学院 高橋 哲也教授
「まあ これの中心メンバーとして活動していたんですね かつての日本軍の戦争犯罪や、日本の戦争責任に関わる記述について まあ これを削除するとか まあ あの そういう形でですね 教科書を変えようという運動を続けてきたと」

政府は集団自決の記述の書き換えについて、歴史の専門家などが審議会で話し合って決めた事だと正当性を主張しています。

しかし、取材したが実際は集団自決について専門家が議論を重ねた事実はありませんでした。

議論を重ねた事実は無いにもかかわらず、文科省は昨年12月、教科書の執筆者と出版社の担当者を呼び、次のように伝えています。

「集団で自決を強いられたものだと 何らかの命令もしくはそれに準じた強制力のあるものが軍からあったという それが誤解されたら困る」

東京大学大学院 高橋 哲也教授
「軍はいざとなったら 国民を守らない 住民は切り捨てられむしろ犠牲にされるんだとこういう教訓がですね 沖縄戦から引き出されて語られてきたわけですね これは やはり あの 1番いわば隠したい事なんですね 何故隠したいかといえば 憲法の改訂によって自衛隊を正式に軍隊として認知する、これは要するに言葉はどうあれ日本軍が復活するという事です」

集団自決から伺える日本軍への否定的な考えが邪魔だと指摘しているのです。

沖縄では41全ての市町村議会と県議会が集団自決の記述を元に戻すよう意見書を可決、抗議の意思を表明しています。

高齢の女性
「今更ね その教科書ね から 残らんてね これはもう少し勉強していただきたいと思います。」

男性
「これは 知ってるはずですがね どうして曲げるんでしょう」

怒りは大きなうねりとなり、7月には県民大会の開催が決まりました。目標は5万人。
人々の熱い思いが1つに結集し始めています。

ここで、沖縄の新聞各紙の見出しを映し、「県民の総意」の文字を大きく映し出す。

9/29日大会の空からの空撮風景

大会当日、会場には定刻の2時間3時間前から続々と人が集まりました。

男性
「戦争を 直に受けた沖縄だから 絶対に撤回させんといかんとですよ」

若い女性
「子供の世代にも ちゃんとした事実を伝えていかないといけないな~ という気持ち」

集団自決で およそ200人が犠牲になった座間味島からも 50人余りが船とバスを乗り継いで会場に駆けつけました。

県民大会の風景が流れる

参加者は目標をはるかに超える11万人以上、集まった人達はお互いの怒りを肌で感じていました。

画面には参加者は11万人以上(主催者発表)とテロップが出る

県民大会の風景が流れる

県民大会から4日後、要請団が上京、文科大臣を尋ねました。11万の思いはきっと届く、そんな期待をこめて。しかし、

渡海 紀三朗 文科大臣 (国会答弁)
「検定意見そのものを撤回するという事にはならないのではないか というふうに考えているところでございます」

検定意見は撤回できない 11万人の声は行き場を失いました。(ナレーションが少し感情的になる)

金城さんは今日も修学旅行の生徒たちに自らの体験を語り続けています。

金城 重明氏
「つまり集団自決は 集団死は 単に過去の問題じゃないくて 自分達がヤッパリ沖縄戦の問題として 心に受け止め それを継承し 再び沖縄戦のような悲惨な戦争を繰り返してはならないと」

ご意見・ご感想をお寄せください (テロップ流れる)
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/

体験者たちの思いを無駄にしてはいけない 彼らが生きている今やら無ければならない 事実をゆがめる教科書検定意見を撤回させようと 沖縄の訴えは続いています 

ここで、10/16日、160人の要請団が上京した様子を映す。

2度と同じ悲劇を繰り返さないよう 事実を後世に伝えていかなければならない それが戦争の醜さを体験した沖縄の願いです。

前編こちら
歪む沖縄戦~11万人が問う歴史の真実~ 前編
http://3bansen.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/11_6c9d.html

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歪む沖縄戦~11万人が問う歴史の真実~ 前編

11月12日26時40から放送の琉球朝日放送製作による「歪む沖縄戦~11万人が問う歴史の真実~」 製作著作:琉球朝日放送 プロデューサー:謝花 尚 ディレクター:島袋 夏子 

番組内容を書き出してみました。一部略しています。手書きで書き出してるので、前後半の2回に分けて投稿。今回は前編。

9月に行われた「教科書検定意見撤回を求める県民大会」

子供連れ家族、クラブ活動帰りの生徒、そしてお年寄り、11万人余りが集まりました。
事の発端は高校の歴史教科書。3月に発表された文部科学省の教科書検定で沖縄戦、集団自決の内容が書き換えられ、「日本軍の強制」が曖昧にされたのです。

遺族の高齢の女性-
「ずるいですよ 本当の事を隠そうとして あった事はあった なかった事はなかったと正直に表すものであって」

集団自決で生き残った人は-
「軍の命令なしには 住民は死を選択する事はなかった」

事実が何故ゆがめられてしまうのか 沖縄の怒りが大きなうねりになっています。

慶良間諸島、1945年3月 米軍が慶良間諸島に上陸、狭い島の中で追い詰められた住民たちの取った行動。

1枚の絵「沖縄戦の図」を紹介、集団自決、住民は正気を失っていた。

金城 重明(78)-16歳の時 集団自決の生き残り-
「区長さんの行動を見た 木の枝をへし折り 木片が彼の手に握られるや否や凶器へと変えられ 自分の愛する妻子を滅多打ちにして殺した 何百名という人たちがそれぞれ自分の家族親類を手にかけていった」

慶良間諸島では集団自決では600人以上が亡くなったといわれています。何故こんなにも多くの人が死を選ばなければならなかったのでしょうか。

慶良間諸島座間味島、日本軍はアメリカ上陸の半年前に来て住民と一緒に寝泊りをしていた。当初、兵士と住民は友好的だった。

彼ら(日本軍)から聞かされる敵、アメリカ軍の姿は恐ろしいものでした。

高齢の女性-
「アメリカに捕まえられたら強姦されるということで とにかく もうこういうような悪い話を聞かされる」

高齢の男性-
「捕虜にされると 手足や耳を切られて 苦しめて米軍は殺すんだと言う事を聞かされていた」

別の高齢の女性-
「日本人は日本人らしく 潔く笑って死にましょうね といわれて」

住民たちの心には生き残る事への恐怖心が植えつけられていきました。

日本軍は戦時下で住民たちをどう統制していたのでしょうか。当時、沖縄を守備していた第32軍司令部の極秘資料には、県民に対する指導方針としてこんな言葉が記されています。

ここで、カメラに映し出された資料の文字は「官民共生」と「共死」。

「軍民共生共死」、軍隊と住民は生きるのも死ぬのも一緒、県民は総力戦で望むようにと、そんな緊迫した様子は新聞からも伺えます。

見出しを飾る「軍民一体」、軍と共に戦う。当時の島田 叡(あきら)沖縄県知事のこんな発言も目を引きます。「県民総武装」「特攻精神の権化たらん」、住民も戦闘体制に置かれていたのです。

高齢の男性
「軍も官も住民も共に生き共に死ぬと しかし そういう意味でお前たちが一緒に死ぬんだぞと 言わなくたって軍がそういう体制にあるわけですよ 住民もしっかり分からないけど きっと雰囲気的なものそういう気持ちになっていましたね

いよいよアメリカ軍が上陸する、その時になると武器であるはずの手榴弾が住民たちに配られていました。いざとなったら自決するようにと。

高齢の男性-
「大事な武器をね 一村の人に万一米軍が上陸したら なんかあったら死になさいというこの証言はじゃあ なんなのか」

別の高齢の男性-
子供ながらにですね これで自決しなさいと 米軍に捕虜とされて殺されるよりは この手榴弾で死ねという事だな」

生きて虜囚の辱めを受ける無かれ、日本軍の教えが住民たちにも浸透していきました。

敵にも見方にも追い詰められる住民たち。

ここで、母を殺した時の心境を語る金城 重明さんの講演の様子が流れる。

愛する母・家族を手にかけた集団自決。

これまで教科書では、日本軍の直接的な関与を認めていたが、「追いつめられて『集団自決』した人」などと修正するよう意見が付けられました。

つまり、教科書検定意見は

日本軍が」という主語を削除
強いる」を「追いつめられて」に変更

日本軍の関わりが曖昧にされたのです。

教科書を書き換える理由の一つに文科省はある裁判の存在を挙げています。

2005年、慶良間諸島に駐留していた元隊長などが作家大江 賢三郎などを相手に起こした裁判。
元隊長は大江さんの著書で 「自決命令を出した」張本人とされ、名誉を傷つけられたと主張。自分は自決命令を出していないと訴えています。

元隊長の弁護士、徳永 信一弁護士
「隊長の命令というものがあったんだといったことを やはり人々に想起させる すなわち教科書でもオーソライズ(公認)されているんだという錯覚をですね 与えていたんじゃないかということは やはり 裁判の取り組みの一つの大きな理由であった事は事実なんです」

教科書を書き換えさせる事が裁判の目的の1つだったと明かす元隊長側の弁護士。これに対して大江さん側は、元隊長の個人的な訴えを理由に教科書を書き換えるのはおかしいと主張しています。

大江さん側 岩波書店 岡本 厚氏
「(裁判では)一つの結論も出してないし それから原告側(元隊長側)の主張に我々がそれに同意したというあれもない つまり一方的な主張だけを取り上げて (裁判の)結果も出ていないのにこういう形で(検定意見を)出すという事自体おかしいし」

これまで教科書で教えられていた事実。それが1人の元隊長の主張などを理由に書き換えられる事は到底納得できない。沖縄では県民の多くが反発しました。

ここで、いくつもの地元紙を広げて見せ、教科書検定意見を撤回するよう求める集会の様子をを写す。

県議会は何度も上京し要請するが、伊吹 文明前文部大臣は
「ご不満はご不満として受け止めます けども私は介入するつもりはありません」

ここでCM 後編に続く

歪む沖縄戦~11万人が問う歴史の真実~ 後編
http://3bansen.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/11_f3ca.html

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日本語起源 「ヘブライ語」?「ラテン語」?

以前TVで "失われたイスラエル10支族" について、ヘブライ語と日本語の共通性と渡来人の秦氏(はたうじ)についてのTV番組を見ましたが、今回、日本語とラテン語の共通性についての説が与謝野達氏(与謝野馨議員は実兄)により出され、話題になっているそうな。

FACTAの記事では以下の単語について紹介されている。

「こころ←corculum」 「哀れ←avare」「こい(恋)← cupio」 「上げる←aggero」「下げる← suggero」 「起こす←occurso」や、「がんばれ←quam vale」「おめでとう←omen datum」

2世紀以降のラテン語が変化して日本に入ってきたとの見解ですが、2世紀頃ならローマ帝国の時代ですから、古代ヘブライ語を話す人やラテン語を話す人が中国を経由して日本に入ってきたとしても十分ありえる話しですね。

日本語の起源はラテン語? 夢とロマンの「新説」が話題に (FACTA)
http://news.goo.ne.jp/article/facta/nation/20070702-01-00-facta.html

参考リンク
秦氏・日本とユダヤ文化 (Renaissancejapan)
http://diary.jp.aol.com/applet/a4pcpx/msgcate45/archive
* 日本語の研究 (言葉の杜)
http://www.sun-inet.or.jp/usr/hiro7733/public_html/word/word.html

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合成音声よりも人の声の方が良いと思う

声優いらず?アニメの「声」制作するソフト開発へ(iza、ITmedia News)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/50185/

音声合成がいかに精巧になっても、人間の生きた声の魅力には到底及ばないのではないでしょうか。

音声合成はアニメなどで使うよりも、声に感情を乗せないラジオやネット上のニュースなどの原稿を読むほうに向いていると思うのですが。

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弥生14日は・・・

今日、3月(弥生)14日は忠臣蔵に出てくる「浅野内匠頭」が切腹した日だそうな。
もっとも旧暦の話ですから、今の暦にすると今年は4月30日が旧暦の3月14日にあたるみたいですね。

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