ペットへの愛情と責任 アメリカでも、飼い主のモラル向上を
izaの記事によると、自治体、保健 所が引き取る犬・猫が年間約42万匹(17年度)もいて、約39万匹 が処分されているのか・・・。【残念です】
保護されたペットの餌代は行政が負担している。かといって、殺処分するにも殺処分から焼却、遺灰の処理までの費用も税金が使われている。政府が餌代などを支援し、殺処分されるペットを少しでも減らすのは良い事です。
ちなみに、一般業者にペットの火葬を依頼すると、犬の場合、大きさより3~5万円程度掛かるようです。
「可愛い」と安易な気持ちでペットを飼い、人間の理由で捨てられ処分されるペット達。とても「可愛そう」に思う。捨てられるペットを減らすには、飼い主のモラルが向上すれば良いと思うが、簡単にはいかないだろう。
海の向こう、アメリカでもサブプライム問題の影響による住宅ローン返済が困難などの理由で、引っ越しによりペットが飼えなくなった人達が、ペット保護センターにペットを持ち込んだり、家にペットを残したまま引っ越す人が増えているそうです。
政府、捨て犬・捨て猫のエサ代支援 殺処分減へ (iza)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/118306/
サブプライム問題の最大の被害者?米で遺棄ペット急増 (AFP)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2341536/2558725
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)


最近のコメント