ゲーム

オンラインゲームのRMT業者に有罪判決 韓国

リネージュRMTで有罪判決、市場に存続の危機 (聯合)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2008/12/24/0200000000AJP20081224003200882.HTML

韓国聯合ニュースによると、韓国でゲームのリアルマネートレード(RMT)業者が裁判で有罪判決が言い渡された。判決が確定すれば、韓国のオンラインゲームRMT市場への影響は大きそうだ。

RMT業者はリアルマネーとゲーム内の仮想通貨を両替する業者です。
ゲームを提供している会社とは別の会社で、ゲーム内労働者を使って仮想通貨を溜め、仮想通貨をゲームのプレーヤにリアルマネーで販売しています。

オンラインゲーム内のRMTやゲーム労働者は、一般のプレーヤーから見れば”百害有って一利なし”。RMTはオンラインゲームを衰退させるだけですね。

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任天堂の違法コピー対策 韓国メディアは不快感、違法ゲームが蔓延する韓国

韓国メディアでは、任天堂が不法コピー対策を始めた事を快く思っていないようだ。

31日の朝鮮日報の記事では、「韓国任天堂の態度は少々受け入れがたい」、「なぜ初めから積極的に対応しようとしなかった」、「ゲームの価格が 相対的に高く、正規品の購入による特典がほとんどありません」など、任天堂の不法コピー対策に不快感を表している。

そういえば、朝鮮日報は昨年の12月には、「ニンテンドーDSの違法コピーにご注意!」という記事で、任天堂DSの違法コピーゲームにウィルスが仕込まれているが、20年以上も前から違法コピー防止で行われている手法だとして、ネットの噂に同調して任天堂犯人説で記事を書いていましたね。

日本でも、7月29日に任天堂とソフト会社など55社が、任天堂DSで違法コピーゲームが遊べる機器、通称「マジコン」の輸入・販売業者を相手取り、輸入、販売の差し止めを求める訴訟を東京地裁に起こしており、韓国だけ特別に厳しい対応をしている訳ではないでしょう。

韓国では違法コピーが蔓延し、小学生の時から違法コピーを当然と思っている様では、何らかの歯止めが必要です。また、違法コピーを公開している一般人が取調べを受けたとしても、違法行為をしているなら当然ですね。

「韓国は不法コピー天国なので言葉では通じない」と決め付けている印象です。

朝鮮日報の記事にはこう書かれいますが、07年1月、韓国での「DS Lite発売」から1年半をみて、早急な違法コピー対策が必要と考えたのでしょうね。

不法コピー退治に乗り出した韓国任天堂 (朝鮮日報)
http://www.chosunonline.com/article/20080731000041

参照リンク
任天堂が韓国進出…18日にDS Lite発売 (朝鮮日報)
http://www.chosunonline.com/article/20070110000013
ニンテンドーDSの違法コピーにご注意! (朝鮮日報)
http://www.chosunonline.com/article/20071211000038

関連投稿
違法コピーゲーム ウィルス感染、任天堂の仕業と抗議、韓国
http://orange.iza.ne.jp/blog/entry/419827/

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「威力棒Vii」、日本でも販売

任天堂「Wii」もどきの中国製ゲーム機「威力棒Vii」が、日本でも販売されるらしい。

iNSIDEの記事によると、恵安株式会社が「威力棒Vii」を7980円で国内発売するそうです。本体と付属カートリッジを合わせて、合計21タイトルのゲームが楽しめるらしい。

写真で見ると、以前紹介されていた「Vii」とは違い、任天堂の「Wii」とは似ていませんね。デザインを変えたのでしょうか。似ていないと「Vii」らしくないですね。

iNSIDEより検証の為、写真を引用(下の写真)

威力棒Vii、遂に日本上陸―「V-Sports」恵安から (iNSIDE)
http://www.inside-games.jp/news/280/28011.html

関連投稿
中国版「Wii」? 「Vii威力棒」、劣化コピーが蔓延する中国
http://orange.iza.ne.jp/blog/entry/416666/

中国で発売された時の「Vii」    Vii Vii_2

恵安が日本で販売する「Vii」? 

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ブラジル政府、オンラインゲーム「エバークエスト」の販売を禁止に

ブラジル政府、オンラインゲーム「エバークエスト」の販売を禁止に。

AFPによると、今週、ブラジル政府は「エバークエスト」および「 カウンターストライク」、2つのオンラインRPG(MMORPG)を発売禁止にしたという。

「秩序の破壊を誘発し、民主主義国 家、法、治安に対する攻撃だ」

2つのオンラインRPGに対して、昨年10月、ブラジル連邦裁判所は販売禁止命令を出していたそうです。

「エバークエスト」は、多くのオンラインRPGに影響を与え、ゲームシステムの似たオンラインRPGは他にもあると思うけど、ブラジルでの「エバークエスト」および「 カウンターストライク」の販売禁止措置により、ブラジルでは他のオンラインRPGにも影響がありそうですね。

国が違えば事情も変わるとは思うけど、たかがネットゲームじゃない? 

中国や韓国などでは、ネット(ゲーム)中毒で死者も出たり、現実社会でもRMT(*)をめぐるトラブルなどを聞きますが、日本までは聞こえてこないだけで、ブラジルも社会問題化しているのだろうか。

*RMT:リアルマネートレード、現実の通貨でゲーム内通貨やアイテムを取引する事

ブラジル政府、オンラインゲーム2作品の販売を禁止 (AFP)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2338626/2536780

参照リンク
青少年向け規制奏効?中国で「ネット中毒」減少
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/116785/

関連投稿
中国、RMT? オンラインゲームで疲労により死亡 
http://orange.iza.ne.jp/blog/entry/303057/
ネトゲで死亡
http://3bansen.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_f9b1.html

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なんと100倍、Wii「ギターヒーロー3」 約103万円で落札される

AFPの記事によると、カナダの男性が90ドル(約1万円)で購入した任天堂の「Wii」ソフト「ギターヒーロー3 レジェンドオブロック」をネットオークションに出品したところ、9100ドル(約103万円)で落札されたという。購入価格の100倍で落札されるとは、なんとも凄い話です。

この男性は、15歳の息子のクリスマスプレゼントの為に、2週間探し回って「ギターヒーロー3 レジェンドオブロック」を購入したが、男性が仕事から帰ってみたモノは、息子が友達とマリファナを吸っている姿だったそうです。

男性は、罰として「ギターヒーロー3 レジェンドオブロック」をネットオークションに出品、なんとオーストラリア人が100倍の9100ドル(約103万円)で落札したという。

「ギターヒーロー3」は専用のギターコントローラを使い、画面に合わせてコントローラーを操作していく所謂オトゲーと言われるゲーム。海外では10月末に発売され、爆発的な人気を得ている様ですね。

ある父親がネットオークションに出品したゲームソフト 購入価格の100倍で落札 (AFP)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2326616/2461500

参照リンク
「ギターヒーロー3」、驚異的な売上でランキングトップ (variety.com)
http://www.varietyjapan.com/news/showbiz/u3eqp3000001l692.html

『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』新たな収録曲が判明! (ファミ通.com)
http://www.famitsu.com/game/coming/1211344_1407.html

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中国、オンラインゲームで過労により死亡

中国でオンラインゲームを3日連続でプレイしていた30歳前後の男性が死亡した。

広東省のインターネット・カフェで、オンラインゲームのプレイ中に30歳前後と見られる男性が突然倒れ、男性は搬送先の病院で死亡が確認されたという。

中国では、2月の旧正月の7連休中にオンラインゲームに没頭していた20台の男性が2月24日に死亡した件も有ったのですが、またですか。日本と違って、韓国や中国ではパソコンのオンラインゲームに人気があり、以前から韓国でもオンラインゲーム中毒者の死亡が時々聞かれるが、これからは中国でもネット中毒者の死亡が増えそうですね。

中国では、オンラインゲームのリアルマネートレード(RMT)の労働者も多数いて、リスクも無く中国の賃金と比較しても結構儲かると聞くし、年齢を考えても亡くなった男性はその手の労働者かな。

中国人男性、3日続けてネット利用した後に急死 (ロイター)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070917-00000154-reu-ent

インターネット3日間連続使用の後、中国人男性死亡 (AFP)
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/accidents/2284535/2153430

関連投稿
ネトゲで死亡
http://3bansen.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_f9b1.html

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「FF7 AC」をパクリ韓国PV、「盗作」判断、検察により起訴 韓国

韓国人気歌手ビデオで「ファイナルファンタジー」の映像盗作 ビデオ制作会社を起訴 (FNN)
http://fnn.fujitv.co.jp/headlines/CONN00117558.html

日本のソフト「FF7 AC」を盗作した韓国人歌手IVY「誘惑のソナタ」のプロモーションビデオを製作したビデオ制作会社が、韓国の検察当局により著作権法違反の疑いで起訴された。

春の時点でスクウェア・エニックスの訴えにより、ソウル地裁で放映禁止仮処分申請を認める判断が下されていた件ですね。

IVY側はオマージュ(敬意)、パロディなど色々言い訳を言っているようだが、著作権者のスクウェア・エニックスの許可を得ていないのならば、紛れもなく「盗作」です。

ただ、今回は起訴されただけなので、裁判が結審するまでは油断がならないのが韓国クオリティかも。

フジTV夕方のニュースでもオリジナルと並べてIVYのビデオが流れていたが、正直、パクリビデオはキモイです。

Intermezzoのサイトの”FF7AC:韓国歌手IVYのPV「誘惑のソナタ」が放映禁止仮処分”記事でオリジナル映像とIVY「誘惑のソナタ」の映像のリンクがあります。

関連リンク
2007.04.08
FF7AC:韓国歌手IVYのPV「誘惑のソナタ」が放映禁止仮処分 (Intermezzo)
http://www.i-mezzo.net/log/2007/04/08010919.html

2007.06.26
スクエニ、FF7ACそっくりのプロモを作った韓国の会社を提訴 (Intermezzo)
http://www.i-mezzo.net/log/2007/06/26003343.html

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セカンドライフの遊び方

「ウェブでできることはするな」--Second Lifeで成功する秘訣とは (CNET Japann)

常にイベントが必要だと思うんですよ。セカンドライフへの参加を進めている企業は増えているみたいですが、ただ広告や仮想商品が展示してあるだけだと、住民のアクセス回数が伸びないと思うんですよね。

大手テーマパークでも常に季節ごとのイベントで盛り上げて集客を伸ばしているわけですし、ネットワークゲームに親しんだ人達も多いですから常にイベントが無いと「つまらない」と言われちゃうんじゃないかな。

上のリンク先の記事でも有りますが、セカンドライフに参加しても「何をやっていいのか解らない」と言うのは、いきなり知らない街に放り出された感覚ですから、Webと連携してイベント告知とかしていく努力がコンテンツ提供側に必要じゃないでしょうか。

「ウェブで出来る事はするな」か・・・・。
まあ、折角の3D空間ですから現実社会では出来ない事がしたいですよね。

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著作権の改正は必要だ

音楽などの不正コピー、私的複製も違法に・知財本部が了承 (NIKKEI NET)

 政府の知的財産戦略本部(本部長・安倍晋三首相)は29日の会合で、ネット上で流通する海賊版の取り締まり強化に向けた報告書を了承した。不正品の私的複製やネット競売への出品を違法とするための法整備が柱で、5月末にまとめる「知的財産推進計画2007」に反映させる。増大する違法コピーの封じ込めが狙いだが、実効性の確保には課題も多い。

 報告書はファイル交換ソフトなどを使って音楽や映画、ゲームソフトの海賊版が氾濫(はんらん)する現状を踏まえ、今は私的複製の範囲内として許されている
不正品のダウンロードを違法とす著作権法改正を促した。(07:02)

見出し見たときは、「私的複製も違法」というからソフトのバックアップや音楽データの携帯プレーヤーへの転送、CD作成も「違法コピー」になるのか?と思って記事読んだら、「不正品の私的複製」でしたか。見出しだけだと誤解招くんじゃないか。

著作権に関しては現実に対して法律が遅れているから、速やかな改正は必要でしょうね。

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ゲーム内広告はあっても良いね

ゲーム内広告はオンラインゲーム事業にとって両刃の剣  (CNET Japan)

海外のみならず、日本でもゲーム内広告については広告業界を中心に非常に注目されている。「ゲーム」という新たなメディア価値が認識されつつあるが、その半面でゲーム内広告に関する認知や具体的な動きはまだまだ鈍い。こうした状況にあって、オンラインゲーム事業者は、ゲーム内広告をどのように捉えているか。

ゲームの世界観を壊さない程度ならば、「ゲーム内広告」は有ってもいいんじゃないかな。
ファンタジー系のオンラインRPGだと看板広告は世界観を壊す恐れがあるから、「むむむ」と考えてしまうが、ゲーム内アイテムに「商品」を広告の代わりに使うことは可能だろうし、NPC(ノン プレーヤーキャラ)の台詞に組み込むのは出来るのではないかな。
スポーツ系、レース系とかですとリアリティを追求すれば企業広告は有ったほうが、自然な感じですしね。

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「セカンドライフ」で詐欺行為

セカンドライフ 日本人居住区で詐欺発生 (J-CASTニュース)

「L$をあなたからもらいますけどいいですか」という英語のメッセージが送られ、安易に「Yes」をクリックすると持っているお金がすべて奪われてしまうという詐欺らしい。なかには、ハッキングによる仮想通貨の「強盗」もあったとセカンドライフ内では言われている。

セカンドライフ、興味は有ったのだが、こういうネガティブな事件が本サービス前に色々出てくると実社会以上に危ないと感じるね。米ドルに換金出来るから余計に詐欺が蔓延るのだろうけど。

「L$をあなたからもらいますけどいいですか」

と言われて所持金すべて盗まれるなんて実社会ではありえない話だし、英語も解らず、「NO」と言えない日本人は彼等にとっては格好の標的になるんじゃないかな。

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「ときめきメモリアルONLINE」もか・・・

「テイルズ オブ エターニア オンライン」 2007年3月31日サービスを終了
「ときめきメモリアルONLINE」              2007年7月31日サービスを終了

2つのソフトは共に去年の3月にサービス開始でそれぞれ1年程度でサービス終了なんですねぇ・・・
「ときめきメモリアルONLINE」はアニメ化されゲームのCMもやっていたのですが、最近CMを見ないと思っていたらサービス終了になっちゃうんですね。

上の2つのゲームはやった事無いけど、以前やった事のあるFFXIも人が減っていると聞くし、新規のネットゲームには気楽に遊べる手軽さと、目新しさが無いと飽きちゃうんだろうね。
どこかの国の人みたくネットゲームで死ぬまでプレイするほど熱中する人も少ないだろうしね。

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ネトゲで死亡

オンラインゲームのやりすぎで死亡 中国
http://news.goo.ne.jp/article/reuters/world/JAPAN-249087.html

韓国では時々聞く話でしたが、中国でもオンラインゲームでの死亡例が出てきているんですね。

死亡した人がプレイしていたゲームは記事に無いので判らないですが、オンラインゲームのFFXIをプレイしていた経験から言うと、オンラインゲームはなかなか飽きないし、やる事が多くて面白いとは思うけど、反面ゲームと実生活とのバランスを取る理性が無いと、ゲーム中心の生活パターンにもなりかねなく、ネットゲーム中毒の傾向になりやすいと思いましたね。

私も以前は週末や正月、5月の連休とかで時間が出来るとゲームで徹夜する事は結構ありました。て言うか短時間のログインだと出来ることが少ないので、必然的に長時間プレイになってしまう。と言うのが本音でした。

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セカンドライフ4月にも日本語サービス開始

セカンドライフ、4月にも日本版サービス開始 フジサンケイ ビジネスアイ

要求するパソコンのスペックと料金が自分の環境に合えばやってみたい気もするが、一部を除き日本語可能と言うが「公用語が英語」と言うことは国別サーバーではなく混合サーバーなのかな?

気になるのが仮想通貨を米ドルに換金できるらしいので、今後はMMORPGに見られるように中国人の業者が「モノ作り」に精をだして現金に換えそうな予感もするけど、どうなんでしょうね・・・・・

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RMT

2/20(火)NHKクローズアップ現代「過熱するゲーム通貨売買」 仮想社会の錬金術
 http://www.nhk.or.jp/gendai/

FFXIやっていたけど、中国人業者キャラは大勢いましたね~。私がゲームを始めた当時は居なかったと記憶しているけど、今は業者キャラがウジャウジャ居るね。それだけ需要もあるという事なのだろうけど。

ゲームのルールでRMT(リアルマネートレード)禁止してるのに、リアル通貨(円)を使ってまでゲーム内のアイテム購入してる人見ると「ゲームなのに必死だな!」と思う。ゲームで決められたルールの範囲内で背伸びせずに遊べばいいと思うのだが・・・

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