韓国メディアでは、任天堂が不法コピー対策を始めた事を快く思っていないようだ。
31日の朝鮮日報の記事では、「韓国任天堂の態度は少々受け入れがたい」、「なぜ初めから積極的に対応しようとしなかった」、「ゲームの価格が 相対的に高く、正規品の購入による特典がほとんどありません」など、任天堂の不法コピー対策に不快感を表している。
そういえば、朝鮮日報は昨年の12月には、「ニンテンドーDSの違法コピーにご注意!」という記事で、任天堂DSの違法コピーゲームにウィルスが仕込まれているが、20年以上も前から違法コピー防止で行われている手法だとして、ネットの噂に同調して任天堂犯人説で記事を書いていましたね。
日本でも、7月29日に任天堂とソフト会社など55社が、任天堂DSで違法コピーゲームが遊べる機器、通称「マジコン」の輸入・販売業者を相手取り、輸入、販売の差し止めを求める訴訟を東京地裁に起こしており、韓国だけ特別に厳しい対応をしている訳ではないでしょう。
韓国では違法コピーが蔓延し、小学生の時から違法コピーを当然と思っている様では、何らかの歯止めが必要です。また、違法コピーを公開している一般人が取調べを受けたとしても、違法行為をしているなら当然ですね。
「韓国は不法コピー天国なので言葉では通じない」と決め付けている印象です。
朝鮮日報の記事にはこう書かれいますが、07年1月、韓国での「DS Lite発売」から1年半をみて、早急な違法コピー対策が必要と考えたのでしょうね。
不法コピー退治に乗り出した韓国任天堂 (朝鮮日報)
http://www.chosunonline.com/article/20080731000041
参照リンク
任天堂が韓国進出…18日にDS Lite発売 (朝鮮日報)
http://www.chosunonline.com/article/20070110000013
ニンテンドーDSの違法コピーにご注意! (朝鮮日報)
http://www.chosunonline.com/article/20071211000038
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違法コピーゲーム ウィルス感染、任天堂の仕業と抗議、韓国
http://orange.iza.ne.jp/blog/entry/419827/
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