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職質男性に発砲の巡査への付審判決定 検察不在の公判

中国人射殺:警官の付審判決定 陵虐致死罪で 宇都宮地裁 (毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090428k0000e040057000c.html

毎日新聞によると、06年6月、栃木県西方町で男性巡査が職務質問に石灯籠(とうろう)を持って抵抗した中国人男性に発砲し、男性が死亡した件で、4月27日、遺族からの付審判請求を認め、宇都宮地裁(池本寿美子裁判長)は巡査を特別公務員暴行陵虐致死罪で審判に付す決定をしたという。

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付審判決定は裁判所の判断による事実上の起訴だというし、裁判所が指定した弁護士が検察官役を努め公判を進めると言うが、果たして検察の居ない公判で公平な判断が下せるのだろうか。

遺族側に有利な判断がされる気がしてならない。

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