不十分な虚偽認知防止、国籍法改正で法務省通達
国籍取得 虚偽認知防止の対策 (NHK)
http://www.nhk.or.jp/news/k10013051881000.html
NHKによると、来月1日の戸籍法改正施行を前に、法務省は偽装認知を防ぐ手立てとして、父親の戸籍謄本提出と子供の認知証明書、親子3人で写した写真の提出を求め、虚偽の疑いがある場合は、両親の出頭を求める事などを通達で定めたそうです。
国籍取得にDNA検査義務が無い以上、役所が疑いを持たなければ、偽装認知で国籍が取得できるって事ですよね。
今回の通達は不確実な対策としか言いようが有りません。
| 固定リンク
「社会」カテゴリの記事
- 職質男性に発砲の巡査への付審判決定 検察不在の公判(2009.04.29)
- 不法滞在者に肩入れするTBS(2009.04.04)
- 朝日新聞から「あぼーんあぼーん」 「2ちゃんねる」から接続規制(2009.04.01)
- 卒業式での写真撮影は禁止です?(2009.02.20)
- 小学校「学級委員長なし」 子供が傷つく?鳥取(2009.02.14)


コメント