ドイツが日韓併合に反対?「朝独不平等条約」無効化への懸念では?
韓日併合:不当性訴えるドイツ政府の文書発見(上) (朝鮮日報)
http://www.chosunonline.com/article/20081109000003
韓日併合:不当性訴えるドイツ政府の文書発見(下) (朝鮮日報)
http://www.chosunonline.com/article/20081109000004
ドイツで見つかった報告書の内容は、日韓併合に政治的強硬な態度は避けるべきとしながら、
「1883年の朝 独修好通商条約により、韓国での領事裁判権や外交権は維持し続けるべきだ」
と言うものなのですが、韓国人の思考で変換すると次のような解釈がされるらしい。
「ドイツが領事裁判権を維持する意思を示した ということは、韓日併合を認めず、大韓帝国の存続を引き続き認めるつもりだという意味だ」
ドイツの報告書では、日韓併合に懸念を示しつつも、政治的に強硬な態度は避けるべきとしている事からも、日本に対して反対の意思を伝えていないものであり、報告書はドイツ政府内の内部文章なのでしょう。
ドイツにしてみれば、朝鮮に対する不平等条約が無効になり、利権を失う事に懸念を示しているだけで、朝鮮人を守ろうなんて意思はさらさら無いと言うのに・・・。
そもそも、1965年の日韓基本条約で日韓併合条約の無効が確認されたという事は、日韓条約が有効である事を日韓両政府が認めていた事になるんですけどね。
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