中国、人肉スープを息子に飲ます
猟奇!人肉スープを息子に食べさせた夫婦に判決下る―四川省南海法院(Record China)
http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__rcdc_20070429019.htm
「中国古来の医食同源を実践した夫婦」の方が記事の題名としてふさわしい気がする。
下記にメルマガの一部を抜粋しますが、これを読む限りでは、中国人の死人に対する侮辱は今も続いていると言えるだろうし、今回の事件も中国人の古来からの生死観に基づいているのでしょうね。
「Japan On the Globe(476) 国際派日本人養成講座 」
国柄探訪: 樹を植える日本人、樹を伐る中国人
http://blog.mag2.com/m/log/0000000699/108042793.html
(一部抜粋)
中国医学で最も権威ある書物とされているのは、明時代の
1578年に執筆された『本草綱目』である。「本草」とは基本的
に薬用になる植物をさすが、薬とされる範囲は、鉱物や動物に
も及ぶ。そして、最後に出てくるのはなんと「人部」、すなわ
ち人体を薬剤として扱う章である。そこでは、髪の毛、尿、唾、
汗、骨、生殖器、肝臓などの効用が細かく書かれ、たとえば
「瘧(おこり、マラリア)は、生の人の肝臓1個を陰干しにし
て、その青い部分が効く」などと説かれている。
この「医食同源」の概念は、専門の医学書だけではなく、広
く一般庶民の生活にも浸透している。昔から子供向けの教科書
として使われていた『二十四孝』は、24種類の親孝行の例を
示したもので、その一つに「割股療親」がある。子供が自分の
太ももをえぐって、病気の親に食べさせて、療養することを、
親孝行として勧めているのである。
「医食同源」の考えは近代になっても根強く残っていた。日露
戦争中に日本に留学し、その後作家として活躍した魯迅の作品
『薬』の中には、女性革命家が公開処刑される際に、民衆が手
に手に饅頭を持って集まる、というシーンが出てくる。処刑さ
れた瞬間に吹き出る血を、饅頭に染みこませて食べる。新鮮な
血は体によいという「医食同源」の発想である。
中国人は「四つ足で食べないのは机だけ」と揶揄されるほど、
何でも食べ物にしてしまう。そして「医食同源」だから、何で
も薬と考える。自らの体のためには、人間を含む他の生命はすべて食べ物や薬として見なすのが、中国人の哲学なのである。
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